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ぎっくり腰

あなたは突然のぎっくり腰に困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?

そして、腰の激痛によって身動きが取れない状況を、できる限り早く解決したいと思われているのではないでしょうか?

としま整骨院はこれまでに500名のぎっくり腰患者に施術を提供してきた実績があります。

カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。

院長の私自身も2005年にぎっくり腰を経験し痛みに苦しんだ経験があります。この経験があるからこそ、ぎっくり腰による苦しみから抜け出す方法は私自身がよく知っているつもりです。

ぎっくり腰にお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。

雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。

ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。

本ページでは、ぎっくり腰でお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。

ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰から解放されるためには、ぎっくり腰が発生する原理を知っておくことが重要です。

もう、このような状況を繰り返さないためにも、ぎっくり腰の基本について確認していきましょう。

 

ぎっくり腰とは?

腰痛

ぎっくり腰とは、診断名は急性腰痛と言い、ぎっくり腰は通称です。

慢性腰痛の様な鈍い痛みと違い、急激に強い痛み・鋭い痛みが生じる腰痛です。場合によっては炎症も伴います。人によって程度が変わり、軽い場合は動くごとに電気が走ったような痛みを感じ、ひどい場合は動けない程の状態になります。

これをやったらなるという様なものはなく、何気ない動作でもなります。

(例)

  • ・洗面台で顔を洗っていたら体を起こせなくなった。
  • ・机の端のティッシュをとろうとしたら痛くて動かせなくなった。
  • ・立って着替えていてズボンをはこうとしたら急激に腰に痛みが出た。

などの生活上、何気ない動作で起こることがあります。

 

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰になる理由は、次の2つの条件を満たすことにあります。

  • もともと腰に負担がかかっている状態であること
  • 何かの拍子に最後の一線を越えてしまうこと

自覚があるなしにかかわらず、元々腰に負担がかかっていたことが根本的な原因です。

そのうえで、何かの拍子に最後の一線を超えてしまい、痛みの悪化もしくは炎症が出てしまうのがぎっくり腰です。

痛みではなく原因に対処すべき

痛みは原因でも悪者でもありません。痛みは体が出しているお知らせであり、SOSだからです。

  • 「傷ついているから使わないでね」
  • 「体が限界だから使わないでね」

といった具合に使ってほしくない、負担をかけてほしくないために出しているだけなのです。

例えば傷が出来たとき痛みがなければ傷口をいじって結果治らなくなると思いませんか。修復させたいのに皮膚構造を壊し続けることで治せない状態になります。そのため痛みで触らないでねと伝えているのです。

だからこそ腰にかかる負担を先ずは軽減しなければ、傷口をいじっていることと同じことなのです。

腰に負担がかかってしまう理由

腰に負担がかかる要因は、身体の骨格(特に背骨)の構造の崩れです。

そこを起点に次のような負のスパイラルを招くことで、さらに腰への負荷が高まっていきます。

  1. ①身体の骨格(特に背骨)の構造が崩れる
  2. ②姿勢が悪くなる
  3. ③身体機能が低下する
    1. ・神経伝達が低下
    2. ・筋肉の状態が低下
    3. ・関節の動きが低下
    4. ・血流が低下
  4. ④自然治癒力が低下する
  5. ⑤かいふくの遅れに伴って腰の負担が増大する

これらが複合的に絡み合うことで、腰に負担がかかりぎっくり腰へと発展してしまうのです。

実際にアメリカでの研究では、ぎっくり腰の患者の75%以上(文献によっては90%以上)に骨格の構造の崩れが発見されたとされています。

私が担当してきた、ぎっくり腰患者もほぼ例外なく骨格の崩れがありました。提携先のクリニックでのレントゲンによる確認で、背骨の構造の崩れが見られたのです。しかも腰よりも特に首での背骨の乱れが多かったです。

つまり、ぎっくり腰を根本から改善するためには腰だけでなく、身体の骨格構造から改善しなければいけません。

それによって、自然治癒力を正常に働かせることで、限界を迎えた状態から脱却させなければならないのです。

ぎっくり腰でお困りの方向けのとしま整骨院での施術法

ぎっくり腰から解放されるための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。

ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。

 

施術理論

みなさまの健康と生命のために

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない健康な体づくりをサポートします。

ぎっくり腰の早期回復のために腰にかかる負担を減らし、神経伝達を改善しなければならないからです。

私の経験上、ぎっくり腰をやった人はみな、力の伝達がうまくいかなくなっています。特に足への神経伝達が悪くなっています。痛いから力が入らないではなく、力が入らないから痛みが出てしまうのです。

そのため体にさらに負荷がかかっているのです。そして神経伝達がうまくいかないと自律神経も伝達がうまくいかないのです。

身体を回復させるためにも、背骨を整え、腰にかかる負担を減らし、神経伝達を改善させなければならないのです。

 

ぎっくり腰の施術法

ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。

振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。

振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。

ぎっくり腰の場合炎症の状態により、腰には触れずに姿勢を変えることを目指します。腰に負担をかけないようにするためです。下手に腰に施術をすると余計に痛みが強くなるからです。そして施術後の状態を見て包帯やテーピングで補助を入れます。

 

ぎっくり腰を解決するための施術の流れを説明します。

  • 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
  • 施術(振動を使って)
    1. まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
    2. ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
    3. ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。(炎症の状態次第で触れずに次へ行きます)
    4. ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
    5. ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
    6. ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
    7. ⑦施術(手技)
      背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。)
    8. ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後背骨に刺激を入れます。
  • 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)

これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。

当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。

自然治癒力がぎっくり腰の早期回復への近道

ぎっくり腰から解放されるには自然治癒力が重要になります。

自然治癒力がどういったものなのかご確認ください。

 

自然治癒力とは?

自然治癒力は人体に備わった身体を治すための素晴らしい力です。ぎっくり腰を改善するためにも自然治癒力はとても重要な力です。医療者すべてはこの力によって医療が行われており、ぎっくり腰のような症状でもそれは適用されます。極論を言えば自然治癒力がなければぎっくり腰は改善されませんし、今後も繰り返してしまうことでしょう。

例えば、手術をしたとしても縫うのは医師が行います。皮膚を近づけてるだけです。皮膚をつなげるのは自然治癒力です。この力を正常に働かせることがぎっくり腰でお困りの方の人生を救うために必要な視点だと確信しています。当院では自然治癒力を通じてぎっくり腰の問題解決のお手伝いをしています。

 

自然治癒力を働かせるには自律神経の働きが重要

この自然治癒力は自律神経と大きく関わっております。特に自律神経の中の副交感神経が大いに関わります。

自然治癒力が働くためには血液が必要です。身体を治すための栄養や酸素を運ぶのは血液だからです。そして血流は副交感神経が関わっているのです。また、栄養を得るための消化吸収を行う内臓は自律神経によってコントロールされています。

これらのことから自然治癒力を働かせるためには自律神経の働きが重要なのです。

 

背骨の配列が自律神経の働きに影響を及ぼす

自律神経がどこにいるのかというと背骨にいます。さらに言うと背骨の中を通る中枢神経の脊髄にいます。延髄と仙髄には副交感神経、頚髄、胸髄、腰髄には交感神経がいます。背骨から全身に向かって伸びているのです。

そのため背骨の配列が崩れることで、神経の流れを邪魔してしまい、自律神経の働きが低下してしまうのです。

 

当院がぎっくり腰でお困りの方に選ばれる理由

ぎっくり腰の負荷を考慮したカウンセリング方法

ぎっくり腰の場合カウンセリング時に椅子に座っているのも大変になります。

そのため、当院では楽な形でカウンセリングを受けていただけるようになっています。(立って・ベッドに横になってなど)

ぎっくり腰の方でも楽に寝られる自動昇降ベッド

当院の施術ベッドはカイロテーブルと言われる自動昇降ベッドです。

ぎっくり腰の場合まず、ベッドに寝るという行為が大変になります。ところが、当院の場合はベッド自体が動いてくれるので、立ったままの姿勢で寝ることができるため、他の院さんより楽に寝ることができます。

雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス

  • 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
  • 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
  • JR山手線「目白」駅より徒歩10分
  • JR「池袋」駅東口より徒歩15分
  • バス「千登世橋」徒歩1分未満
    (都営バス池65・池86・西武バス宿20)

明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。

延べ500人のぎっくり腰の施術経験

今までに延べ500人のぎっくり腰の施術経験があります。

院長自身も過去にぎっくり腰の経験者です。ぎっくり腰のつらさも解決の仕方もよく知っているつもりです。

ぎっくり腰に関するよくある質問

治るまでにどれぐらいかかりますか?

⇒程度によるというのが正直な答えです。炎症が収まるまでが、大体2週間ぐらいかかります。2週間~3週間以上の場合はぎっくり腰から慢性腰痛化していると考えます。(軽度の場合、当院で施術を受けて翌日痛みが軽減し3日で改善した例がございます。)

 

ぎっくり腰になった直後はどうしたらいいですか?

⇒一番は安静です。そして寝ることです。炎症が出ていた場合はそれに冷やすが入ります。

怪我の処置の基本はRICE処置と言われR=rest安静・I=ice冷却・C=compression圧迫・E=elevation挙上です。この場合Eは難しいので省いていいのですが、第一に安静で横になったり、寝ることです。第二に圧迫です。体幹を圧迫をすると安静を助けるからです。コルセット、包帯、サラシなどで圧迫してください。第三に炎症がある場合は冷却です。炎症が痛みを誘発するからです。ただし、冷やしすぎには注意してください。冷やしすぎると回復が遅れます。なんで炎症が出ているかというと、体は負傷部位を治そうとして血液を多く送っているからです。治るためには血液が必要なのです。冷やしすぎると血流が減り結果回復が遅れるのです。

当院では、姿勢をよくすることで、腰にかかる負担を減らし、寝やすい身体にすることをします。そして必要があれば、包帯での圧迫をかけ安静を助けます。結果それが早期の回復につながります。

 

してはいけないことは何ですか?

⇒ストレッチやマッサージはやめましょう。傷口をいじくることになり、悪化につながります。

炎症が出ている場合の入浴も痛みの増加に関わるので控えてください。

 

動けない場合はどうしたらいいですか?

⇒どうにもならない場合は病院に行かれた方がいいと思います。何か病気があるかもしれませんし、病気があったら病院での対処になります。

病院に行った方がいい場合は、①トイレにも行けないほど動けない②排便・排尿障害が出てきたが代表例です。

 

ぎっくり腰は癖になると聞きますがどうしてですか?

⇒それは、痛みが取れただけで、腰にかかっている負担が改善していないからです。

負担が変わっていないから繰り返すことになるのです。痛みが取れても、また限界を迎えたら痛みがでます。根本的には何も変わっていないために繰り返しなってしまうのが、癖になると表現されているだけです。

 

雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くでぎっくり腰でお悩みなら当院にご相談ください。

院長挨拶

吉田 有佑

  • ・院長 吉田有佑
  • ・所持資格 柔道整復師
  • ・業界歴 10年以上
  • ・施術実績 延べ10000人(うちぎっくり腰500人)

私自身、長年腰痛で苦しみ、ぎっくり腰も経験しました。

そんな私が改善したからこそ、皆様のぎっくり腰からの回復のお手伝いができると自信をもっております。

ぜひ当院にご相談ください。

料金(現在初回カウンセリング料妙キャンペーン中)

  • 大人5,000円
  • 学生3,000円
  • テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)

アクセス

  • 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
  • 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
  • JR山手線「目白」駅より徒歩10分
  • JR「池袋」駅東口より徒歩15分
  • バス「千登世橋」徒歩1分未満
    (都営バス池65・池86・西武バス宿20)

明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。

予約方法

上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。