
あなたは膝の痛みに長年困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?
そして、膝の痛みによって生活のしずらさを感じ、解決したいと思われているのではないでしょうか?
としま整骨院はこれまでに500名の膝の痛みがある患者に施術を提供してきた実績があります。
カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。
今までに延べ500人の膝の痛みがある患者の施術経験があります。
院長の私自身、膝の怪我から10年以上膝の痛みに悩まされていました。
だからこそ膝の痛みによる苦しみから抜けだす方法をよく知っているつもりです。
膝の痛みにお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。


雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。
ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。
- 電話0359620071
- お問い合わせホーム(メール)
- ホットペッパービューティーによるネット予約(ネット予約)
本ページでは、膝の痛みでお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。
ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。
膝の痛みについて
膝の痛みから解放されるためには、膝の痛みが発生する原理を知っておくことが重要です。
もう、このような状況を繰り返さないためにも、膝の痛みの基本について確認していきましょう。
膝の痛みとは?
膝の痛みは変形などの骨の問題、半月板や靭帯、筋肉の軟部組織の問題と様々な要因で発生します。
膝関節は大腿骨(太ももの骨)・脛骨(すねの骨)・膝蓋骨(膝のお皿)から構成されています。
立つ・歩く・曲げるといった日常動作を支える重要な関節です。体重が乗ってくる荷重関節とも呼ばれます。
本来スムーズに動くはずの関節ですが、様々な問題で痛みが発生し、それが長引きやすく、悩まれている方が多い症状です。
膝の痛みが出やすい症状
膝の痛みが出やすい症状としては急性症状(怪我)と慢性症状に分けられます。
急性症状は骨折や靭帯損傷などの怪我です。
ここでは慢性症状について何個か記載します。
【変形性膝関節症】
膝の骨の形が変わったり、骨棘というトゲが出たりなどして骨同士がぶつかることで痛みが出ます。半月板の摩耗も発生します。
【鵞足炎】
鵞足と言われる膝関節の内側のちょっと下あたりで炎症が起こった症状です。
太ももの全面の筋肉の一部、内側の筋肉の最後くっつく場所であり負担がかかりやすい部分でもあります。そのため炎症が出やすい場所でもあります。
【オスグット病(オスグットシンドローム)】
オスグット病(オスグットシンドローム)は成長期に起こる成長痛、成長障害です。
脛骨粗面という膝の下部分が盛り上がってきて、痛みがでる症状です。
太ももの筋肉が膝のお皿をくるんで最後くっつく場所で、太ももの筋肉の影響で引っ張られ盛り上がってきてしまう。成長障害です。
【ランナー膝】
ランナー膝は病名で腸脛靭帯炎と言い太ももの外側にある腸脛靭帯の影響で膝の外側に痛みや炎症がでるスポーツ障害です。
基本的に人体は外側に負担がかかりやすい構造をしています。そのためランニングなどの負担が強くなることで炎症が起こってしまう症状です。ランナーに多いためランナー膝と呼ばれています。
【ジャンパー膝】
ジャンパー膝は病名膝蓋腱炎といい膝のお皿の下にある膝蓋腱に炎症が起こることで発生するスポーツ障害です。
ジャンプや着地、ダッシュなどによって膝蓋腱に負担をかけ、痛みや炎症が起こってしまう症状です。ジャンプをよくするスポーツで発生しやすいためジャンパー膝と言われます。
膝の痛みの原因
当院では膝の痛みの原因は膝の問題だけではなく、背骨の配列の乱れからくる姿勢の悪化と神経伝達の低下が原因と考えています。
一般的に膝の痛みの原因は年齢と筋力低下と言われますが、それは結果でしかないと考えています。
姿勢が悪い状態が長く続くことで、体重が乗ってくる荷重関節である膝に負担がかかることで炎症や痛みが出てしまうのです。
そして膝に安定感がないと安定を求めたことで、膝の変形へと繋がってしまうのです。特に体を安定させるために土台を広げていきます。土台を広げるためにがに股の様に外へと広げていきます。変形性の膝関節症のほとんどはこのように変形していくのです。
さらに神経伝達の低下がみられると本来持っているはずの筋力がちゃんと発揮できなくなり、負担の増加につながるのです。それが一般的に筋力低下と考えられてしまっていることと繋がります。
これらのことから当院では背骨の配列の乱れからくる姿勢の悪化と神経伝達の低下が膝の痛みの原因と考えているのです。
痛みではなく原因に対処すべき
痛みやしびれは原因でも悪者でもありません。痛みは体が出しているお知らせであり、SOSだからです。
- 「傷ついているから使わないでね」
- 「体が限界だから使わないでね」
といった具合に使ってほしくない、負担をかけてほしくないために出しているだけなのです。
例えば傷が出来たとき痛みがなければ傷口をいじって結果治らなくなると思いませんか。修復させたいのに皮膚構造を壊し続けることで治せない状態になります。そのため痛みで触らないでねと伝えているのです。
だからこそ膝にかかる負担を先ずは軽減しなければ、傷口をいじっていることと同じことなのです。
膝に負担がかかってしまう理由
膝に負担がかかる要因は、身体の骨格(特に背骨)の構造の崩れです。
そこを起点に次のような負のスパイラルを招くことで、さらに膝への負荷が高まっていきます。
- ①身体の骨格(特に背骨)の構造が崩れる
- ②姿勢が悪くなる
- ③身体機能が低下する
- ・神経伝達が低下
- ・筋肉の状態が低下
- ・関節の動きが低下
- ・血流が低下
- ④自然治癒力が低下する
- ⑤かいふくの遅れに伴って膝の負担が増大する
これらが複合的に絡み合うことで、膝に負担がかかり膝の痛みへと発展してしまうのです。
膝の痛みでお困りの方向けのとしま整骨院での施術法
膝の痛みから解放されるための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。
ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。
施術理論など詳しく知りたい方は当院の施術のページもご覧ください。
施術理論

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない健康な体づくりをサポートします。
膝の痛みからの回復のためには骨格から膝にかかる負担を減らし、神経伝達を改善しなければならないからです。
膝の痛みが出てしまう人はもれなく姿勢が悪く、さらに足に力が入りずらくなっています。
だからこそ姿勢、神経伝達の低下、そこから改善しなければその場しのぎにしかならないのです。
膝の痛みへの施術法
ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。
振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。
振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。
膝の痛みを解決するための施術の流れを説明します。
- 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
⇓ - 施術(振動を使って)
- ①まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
- ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
- ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。
- ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
- ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
- ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
- ⑦施術(手技)
背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。) - ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後背骨に刺激を入れます。
⇓
- 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。
当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。
当院が膝の痛みでお困りの方に選ばれる理由
膝の痛みの原因を調べるためにクリニックとも提携した多角的な検査
施術前後の検査だけでなくクリニックとの提携もしており、徒手筋力検査、触診、視診、画像検査など多角的に判断し原因の特定をしております。




雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
延べ500人の膝の痛みの施術経験
今までに延べ500人の膝の痛みのある患者の施術経験があります。
院長の私自身、膝の怪我から10年以上膝の痛みに悩まされていました。
腰痛のつらさも解決の仕方もよく知っているつもりです。
膝の痛みに関するよくある質問
膝の痛みは整骨院で改善しますか?
⇒改善できます。
当院では膝の痛みの改善だけでなく、それに関係する姿勢などの骨格的な問題まで改善実績があります。
治るまでにどれぐらいかかりますか?
⇒程度によるというのが正直な答えです。すぐによくなった方もいますが、身体を根本から変えるために週に1~2回を3か月が一つの目安です。ただし個人差によってそれ以上かかることもあります。特に膝の痛みの様な荷重関節の問題は時間がかかることが多いです。
どのぐらいの期間通院した方がいいですか?
⇒個人差がありますが、症状が無くなったとしても最低3か月をお勧めします。
身体を改善し、安定させるまでに最低でも3か月はかかるからです。それ以上は個人差になります。悪い状態が長くいた人ほど改善にも時間がかかってしまいます。
病院で「膝に水が溜まる」と言われ、何度も抜いています。抜かずに治せますか?
⇒水が溜まるのは、関節内で炎症が起きている「結果」です。
なので、なぜ炎症が起きているのかが解決できれば解決できる可能性は高いです。
学生です。部活を休まずにスポーツによる膝の痛みも診てもらえますか?
⇒はい、学生アスリートのオスグッドやジャンパー膝などのスポーツ障害も多数対応しています。
休まなくてすむかは状態次第になります。出来るだけ休まなくて済むように対応しております。
雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くで膝の痛みでお悩みなら当院にご相談ください。
院長挨拶

- ・院長 吉田有佑
- ・所持資格 柔道整復師
- ・業界歴 10年以上
- ・施術実績 延べ10000人(うち膝の痛み500人)
院長の私自身、膝の怪我から10年以上膝の痛みに悩まされていました。
そんな私が改善したからこそ、皆様の膝の痛みからの回復のお手伝いができると自信をもっております。
ぜひ当院にご相談ください。
料金(現在初回カウンセリング料無料キャンペーン中)
- 大人5,000円
- 学生3,000円
- テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)
アクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
予約方法
上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。


