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脊柱管狭窄症

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あなたは脊柱管狭窄症に困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?

そして、腰の痛みやしびれによって身動きが取れない、取りずらい状況を、できる限り早く解決したいと思われているのではないでしょうか?

としま整骨院はこれまでに100名の脊柱管狭窄症患者に施術を提供してきた実績があります。

カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。

脊柱管狭窄症にお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。

雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。

ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。

本ページでは、脊柱管狭窄症でお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。

ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。

脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症の症状から解放されるためには、脊柱管狭窄症が発生する原理を知っておくことが重要です。

もう、このような状況を繰り返さないためにも、脊柱管狭窄症の基本について確認していきましょう。

 

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨にある脊柱管という神経の通り道が狭くなってしまうことです。

狭くなってしまったことで、脊柱管の中を通っている神経に触れやすくなってしまい、痛みや痺れが出てしまうことになります。

特徴としてはおしりから足にかけてのしびれや痛みが見られることが多く、歩いていると痛みや痺れが出始め、休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行」が特徴です。

脊柱管狭窄症の原因

当院では脊柱管狭窄症の原因は構造の崩れ(背骨の配列の乱れ)による姿勢の悪化と考えております。

一般的に原因と言われるのは加齢や仕事などに伴う背骨周辺の組織(骨・靭帯・椎間板)の変形や肥厚です。

加齢とありますが、40~49歳でも1.7~2.2%で発症し・70歳以上でも20%程度問題がない方がいらっしゃることを考えた場合、ただ単に加齢とは言えないのではないかと考えております。

そして、背骨周辺の組織の変形や肥厚というところが、背骨の配列が乱れたことによって引き起こされるものだからです。

背骨周辺の組織が変形や肥厚してしまう理由

一般的に日本では、骨の変形や変性は加齢のせいにされます。ですが、ただ加齢によってだけで背骨周辺の組織(骨・靭帯・椎間板)が変形や変性をするわけではありません。

どうして変形や変性してしまうのかというと、背骨の配列が乱れたことによって背骨の構造自体が不安定になってしまいます。

ですが、身体は安定した状態を求めるのです。

そして安定を求めた結果、骨の変形・背骨を支えている靭帯の肥厚・椎間板の減少させ何とかして安定させようとするのです。それでも安定しない状態が続くことで、骨同士を結合させ物理的に安定した状態に組織を変えていくのです。

整形外科領域やカイロプラクティックの領域でも脊椎の変形・変性メカニズムが考えられています。

整形外科領域脊椎変性カスケードカイロプラクティックのサブラクセーション変性モデル

1,機能障害期

(微細な関節のズレや椎間板の損傷が始まり、関節運動のバランスが崩れる)

第一段階

サブラクセーションの発生(椎骨の位置異常・可動性の異常)

(簡単に言うと)背骨の配列が乱れ、動きが悪くなった状態

2,不安定期

(椎間板の摩耗に伴い、椎骨同士を繋ぐ支持構造が緩み、異常な揺れ(脊椎の不安定性)が生じる。

第二段階

不均一な負担がかかり続けた結果、関節の過剰な動きや不安定性を抑えようとしてカルシウム沈着(骨棘・変性)が始まる

(簡単に言うと)安定しないため背骨の形を変えて安定させようと変形が始まる。

動かない関節を補助するため、異常のない骨が過剰に動いている状態

3,再安定期

(これ以上動くと危険だと認識した生体が不安定性を解消して安定化を図るため、カルシウムを沈着させて骨棘を形成し最終的に骨同士をくっつける(自然骨癒合)

第三段階

椎間板のつぶれと骨の変形が加速し、融合プロセスが本格化する

(簡単に言うと)安定を求めて椎間板を減少させ、椎骨同士を癒合させる動きが本格化する

 

 

第四段階

関節が完全に固定(骨癒合)し完全な不動化によって物理的安定を得る

(補足すると椎骨同士が完全に癒合することでその骨は動かなくなるため他の骨に負担をかけるようになります。併せて神経絞扼も見られるようになります。)

引用:Seth Chalfin, DC Chiropractor located in Upper West Side, New York, NY

引用:musculoskeletalkey.com

 

このようにどちらの分野の見解でも背骨の配列が乱れたことによって不安定となってしまい、安定を求めた結果、骨癒合へと変形・変性してしまうのです。

 

症状ではなく原因へ対処しなければいけない理由

痛みやしびれではなく、原因に対処しなければなりません。

上記で記載したように原因(背骨の配列の乱れ)を解消しなければどんどん変形や変性が進行してしまうからです。

そして変形・変性したものは戻すことができないのです。

例えば膝の変形とかも同じで変形したものはもとには戻りません。手術をしても骨を削るか人工骨に変えるしかなくなってしまうのです。

だからこそ、変形・変性を進行させないように原因に対処しなければならないのです。

さらに原因に対処することでそこにかかる負担を減らすことができるため、靭帯の肥厚も予防し、バランスが変わったことで神経に触れないようになれば脊柱管狭窄症による症状からの解放が目指せるのです。

 

脊柱管狭窄症でお困りの方向けのとしま整骨院での施術法

脊柱管狭窄症の症状から解放されるための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。

ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。

 

施術理論

みなさまの健康と生命のために

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。

背骨の配列が整うことで、変形や変性の進行を防止でき、バランスが変わることで神経に触れない状態になれば脊柱管狭窄症の症状からの解放ができるのです。

そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない進行させない健康な体づくりをサポートします。

脊柱管狭窄症の症状からの早期回復のために原因にアプローチし腰にかかる負担を減らし、神経伝達を改善しなければならないからです。

身体を回復させるためにも、原因となっている背骨を整え、腰にかかる負担を減らし、神経伝達を改善させなければならないのです。

 

脊柱管狭窄症の施術法

ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。

振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。

振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。

脊柱管狭窄症の場合、状態によっては、腰に触れてはいけない人もいます。その状態をしっかりと見極め施術をしていきます。

 

脊柱管狭窄症の症状を解決するための施術の流れを説明します。

  • 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
  • 施術(振動を使って)
    1. まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
    2. ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
    3. ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。(炎症の状態次第で触れずに次へ行きます)
    4. ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
    5. ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
    6. ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
    7. ⑦施術(手技)
      背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。)
    8. ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後背骨に刺激を入れます。
  • 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)

これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。

当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。

当院の施術についてのページもご覧ください。

当院が脊柱管狭窄症でお困りの方に選ばれる理由

脊柱管狭窄症による腰の負荷を考慮したカウンセリング方法

脊柱管狭窄症の場合カウンセリング時に椅子に座っているのも大変になります。

そのため、当院では楽な形でカウンセリングを受けていただけるようになっています。(立って・ベッドに横になってなど)

脊柱管狭窄症の方でも楽に寝られる自動昇降ベッド

当院の施術ベッドはカイロテーブルと言われる自動昇降ベッドです。

脊柱管狭窄症の場合まず、仰向けでベッドに寝るという行為が大変になります。ところが、当院の場合はベッド自体が動いてくれるので、立ったままの姿勢で寝ることができるため、他の院さんより楽に寝ることができます。

雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス

  • 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
  • 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
  • JR山手線「目白」駅より徒歩10分
  • JR「池袋」駅東口より徒歩15分
  • バス「千登世橋」徒歩1分未満
    (都営バス池65・池86・西武バス宿20)

明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。

脊柱管狭窄症の原因を調べるためにクリニックとも提携した多角的な検査

施術前後の検査だけでなくクリニックとの提携もしており、徒手筋力検査、触診、視診、画像検査など多角的に判断し原因の特定をしております。

当院で行う検査の一例姿勢矯正とは?産後の骨盤矯正とは

延べ100人の脊柱管狭窄症の施術経験

今までに延べ100人の脊柱管狭窄症患者の施術経験があります。

お医者様から手術を勧められましたが、手術をしないで済んだという方もいらっしゃいます。

脊柱管狭窄症に関するよくある質問

治るまでにどれぐらいかかりますか?

⇒程度によるというのが正直な答えです。

変形や変性の進行度によってかかる期間が変わります。

症状自体は早くになくなったとしても、身体を変えるためには最低3ヶ月、状態よってはそれ以上になってきます。

 

手術をしたくないのですがどうにかできますか?

⇒基本は手術をしなくても改善される方は多いです。

ですが、手術を第一に考えなければいけない状態がありまして、それは膀胱直腸障害という排便排尿障害が出たときは手術を第一に考えてください。

 

雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くで脊柱管狭窄症でお悩みなら当院にご相談ください。

院長挨拶

吉田 有佑

  • ・院長 吉田有佑
  • ・所持資格 柔道整復師
  • ・業界歴 10年以上
  • ・施術実績 延べ10000人(うち脊柱管狭窄症患者100人)

私自身、長年腰痛で苦しみ、ぎっくり腰も経験しました。

そんな私だからこそ、皆様の脊柱管狭窄症の症状からの回復のお手伝いができると自信をもっております。

ぜひ当院にご相談ください。

料金(現在初回カウンセリング料無料キャンペーン中)

  • 大人5,000円
  • 学生3,000円
  • テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)

アクセス

  • 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
  • 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
  • JR山手線「目白」駅より徒歩10分
  • JR「池袋」駅東口より徒歩15分
  • バス「千登世橋」徒歩1分未満
    (都営バス池65・池86・西武バス宿20)

明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。

予約方法

上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。