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頭部・頚部のトラブル

肩こり

肩こりとは、首の付け根から肩にかけての筋肉の張りのことをいいます。この部分の筋肉は頭や腕の重さがかかって疲労がたまりやすい上、近年はスマホやPCを使う機会や時間がえたことでさらに負担も大きくなっています。 そのため、つらい症状が慢性化、さらにはめまいや吐き気、頭痛などを併発し、日常生活に影響を与えることも少なくありません。

頭痛

頭痛・肩こり

現代人にとってパソコンやスマホは日常必須のツールです。しかし、それらを使う時間が長くなればなるほど、正しい姿勢での使用をしなければ、首や肩には大きな負担が加わり続けていきます。 筋肉のハリは頭を支えるために頑張った結果でしかありません。 筋肉だけをどうにかしようとしてもその場しのぎだけにしかならず、原因を解消しなければ症状がつづいてしまうのです。つらい症状が続く前に、早めのケアを心掛けましょう。

頸椎椎間板ヘルニア

まず、ヘルニアとは飛び出すという意味の言葉です。 そして、頸椎椎間板ヘルニアとは背骨を構成している椎骨と椎骨の間にある椎間板というクッションの中にある髄核というゼリー状の組織が飛び出し神経に触れたり、圧迫したりすることで痛みやしびれなどの神経症状が起こることを言います。 特に発生しやすい場所が第6頸椎の周辺で第5・第6間と第6・第7間が発生しやすいです。

寝違え

まず、ヘルニアとは飛び出すという意味の言葉です。 そして、頸椎椎間板ヘルニアとは背骨を構成している椎骨と椎骨の間にある椎間板というクッションの中にある髄核というゼリー状の組織が飛び出し神経に触れたり、圧迫したりすることで痛みやしびれなどの神経症状が起こることを言います。 特に発生しやすい場所が第6頸椎の周辺で第5・第6間と第6・第7間が発生しやすいです。

腰部のトラブル

腰痛

腰痛

立っていても、座っていてもですが、姿勢が悪くなることで体を支えるために全身の力を使うことになります。 悪い姿勢だと、立つのに70%もの力を必要とするのに対し、いい姿勢だと30%の力で済むのです。必要とする力だけでも大いに違います。 また、座っていることは腰にかかる負担が増加します。さらに車の運転をよくする方はエンジンの振動が腰に悪いというデータもあります。 「座っている時間が長い」 「長時間車を運転する機会が多い」 このような方はご注意ください。 姿勢を正しく整え、腰への負担を少しでも軽減しましょう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは、診断名は急性腰痛と言い、ぎっくり腰は通称です。 慢性腰痛の様な鈍い痛みと違い、急激に強い痛み・鋭い痛みが生じる腰痛です。場合によっては炎症も伴います。人によって程度が変わり、軽い場合は動くごとに電気が走ったような痛みを感じ、ひどい場合は動けない程の状態になります。

腰椎椎間板ヘルニア

腰痛

まず、ヘルニアとは飛び出すという意味の言葉です。 そして、腰椎椎間板ヘルニアとは背骨を構成している椎骨と椎骨の間にある椎間板というクッションの中にある髄核というゼリー状の組織が飛び出し神経に触れたり、圧迫したりすることで痛みやしびれなどの神経症状が起こることを言います。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、背骨にある脊柱管という神経の通り道が狭くなってしまうことです。 狭くなってしまったことで、脊柱管の中を通っている神経に触れやすくなってしまい、痛みや痺れが出てしまうことになります。 特徴としてはおしりから足にかけてのしびれや痛みが見られることが多く、歩いていると痛みや痺れが出始め、休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行」が特徴です。

腰椎すべり症

腰痛

腰椎すべり症とは、背骨の配列が崩れ前後にずれてしまったことを言います。 前後にずれたことで脊柱管を通っている脊髄やそこから枝分かれした神経根を圧迫することで痛みや神経症状を引き起こします。 中高年の女性に多く見られますが、種類によってはスポーツをしている若い世代にもみられることがあります。

姿勢系のトラブル

姿勢矯正

姿勢矯正

現在は痛みや不調が感じられなくても「姿勢の崩れ」「ひどい猫背」などには要注意! 姿勢矯正とは、背骨のゆがみを改善し、正しい姿勢へと改善することを目的とした施術です。それにより猫背や巻き肩など見た目が改善されるだけでなく、肩こりや腰痛、頭痛といった様々な痛みや不調を予防・改善する効果も期待できます。また姿勢を整えることで睡眠状態も向上するので疲れが取れやすく、ストレス解消にもつながります。 背骨のゆがみはマッサージやトレーニングでは改善されません。見かけ上の姿勢はよくなったとしても、本当の意味での姿勢改善にはならないのです。 さらに、背骨と自律神経は密接に関係しています。背骨のゆがみによる姿勢の悪化は自律神経の乱れにもつながっていきます。 その後に起こるかもしれないトラブルを未然に防ぐためにも、姿勢改善することが将来の健康につながるのです。

ストレートネック

ストレートネックとは通常背骨の首部分(頸椎)は横から見たときに前にカーブ(前弯)をしているのが正常です。ですが、それがまっすぐになってしまっている状態がストレートネックと言います。最近ではスマートフォンを見ている下を向いた状態がストレートネックの状態と同じようになるためスマホネックとも呼ばれています。

猫背

猫背とは猫がリラックスしている時や警戒しているときに背中を丸め、頭を前に突き出している姿に似ているため猫背と言われています。医学用語としては『脊柱後弯』や『円背(えんぱい)』と言われます。 二足歩行の人間ですと頭の位置が悪いことが体に負担をかけ様々な症状につながります。

反り腰

みなさまの「目標」に寄り添ったサポート

反り腰とは腰の前弯の角度がきつくなった状態をいいます。 背骨は横から見たときにS字状にカーブを描いています。頸椎は前・胸椎は後ろ・腰椎は前といった様にS字状になっています。 その前弯の角度がきつくなったことで、腰に負担がかかりやすくなり、腰痛へと繋がることがあります。

巻き肩

巻き肩とは肩の位置が本来の位置から前方に行ってしまっている状態のことを言います。肩が巻き込まれたような見た目から巻き肩と言います。 医学用語で表すと肩関節の前方突出になります。 肩が前方に出ることで、肩甲骨が外に開き動きが出なくなることで、様々な不調につながるのです。

産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正

本来であれば、出産後徐々に正常に骨盤は戻らなければなりません。それが、何かしらの要因で本来の位置からずれたりしている骨盤は、できるだけ早く、正しい位置に戻すことが肝心です! また、それが正しい形、方法で行わなければなりません。 姿勢を整えることで、正常に骨盤も戻れるようになるのです。 正しい姿勢で美しいボディラインのキープをめざしましょう。

 

 

自律神経失調症

自律神経失調症とは、その名の通り自律神経に関係した疾患です。 自律神経には交感神経と副交感神経があります。この二つはシーソーのような関係で片方が上がればもう片方が下がるというバランスをとっています。そのバランスが乱れ、片方が上がったまま下がってこないなどの状態となり、様々な症状が起こってくる疾患です。 自律神経とは自分でコントロールできない生きるために必要なものに関わっています。例えば・血流・内臓の働き・ホルモン・免疫などがあげられます。 様々なものに関わっているためにバランスが乱れてしまうと様々な症状が出てくるのです。 自律神経の乱れは気合や根性でどうにかなるものではありません。薬でもその場しのぎにしかならず、副作用のリスクが出てきます。 原因を解消しなければその場しのぎを続けるだけになってしまうのです。

 

 

子供の起立性調節障害

子供の自律神経症状はなかなか改善しないこともあり、気合や根性では変わりません。 長期化すると、不登校や引きこもりにもつながり、子供だけでなく、親御さんも長期のお悩みになっていきます。 早くの対処が大事になっていきます。

 

 

不眠症

日本人は世界でも有数の睡眠が短い民族です。 そんな日本人のうち5人に1人は睡眠に問題を抱えていると言われています。 ですが日本人がないがしろにしがちな睡眠が健康のためには非常に重要です。 例えば、体の回復に関わる・記憶の整理をする・からだを安定させる・脳を正常に働かせる・心臓を休ませる等々と健康に関わっているのです。 近年では、アルツハイマー型認知症のリスク増加も言われています。

 

 

ひざ痛

産後の骨盤矯正

「年のせいですね」と年のせいにされることも多いでしょう。 しかし、おかしいと思いませんか?年のせいであれば、年齢が高くなってきて膝に問題が起きない人がいることがおかしくなります。また、ご自身の膝であっても左右に痛みの違いがあったり、変形の差があった場合ご自身の膝ですから年齢差が出ることがおかしいことになります。 ではなぜ、痛みが出て、なかなか改善されないのでしょうか。 それは、一時的に痛みを抑えるだけで、痛みが出た根本原因が取れていないからです。膝の痛みが改善しないのには原因があります。 その原因を改善しないことには膝の痛みが改善されて行かないのです。