
あなたは肋間神経痛に困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?
そして、肋骨周辺の痛みによって生活のしずらさを感じ、解決したいと思われているのではないでしょうか?
としま整骨院はこれまでに30名の肋間神経痛患者に施術を提供してきた実績があります。
カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。
帯状疱疹後の肋間神経痛の患者や側弯症による肋間神経痛の患者への施術経験もあります。肋間神経痛の解決の仕方もよく知っているつもりです。
肋間神経痛にお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。


雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。
ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。
- 電話0359620071
- お問い合わせホーム(メール)
- ホットペッパービューティーによるネット予約(ネット予約)
本ページでは、肋間神経痛でお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。
ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。
肋間神経痛について
肋間神経痛から解放されるためには、肋間神経痛が発生する原理を知っておくことが重要です。
もう、このような状況を繰り返さないためにも、肋間神経痛の基本について確認していきましょう。
肋間神経痛とは?
肋間神経痛とは、背中の背骨(胸椎)の間から出て、肋骨と肋骨の間を通る神経である肋間神経が何らかの原因により刺激、圧迫され痛みが現れた状態を言います。
特徴として肋骨に沿って背中から胸にかけて痛みが現れ、ピリピリとした神経性の痛みからずきずきとした鋭い痛みが生じます。
深呼吸をしたり、咳やくしゃみ、身体を捻ったり等で痛みが強まるのが特徴です。
肋間神経痛の種類
肋間神経痛は大きく分けて2種類に分けられます。
- ・特発性
- ・続発性
この2種類に分けられます。
【特発性】
特発性は原因がはっきりと特定できないものが当てはまります。
ストレスや疲労、冷えなどが関係していると言われています。
【続発性】
続発性は他の病気や要因によって引き起こされる二次的に起こるものです。
- ・帯状疱疹によるもの:肋間神経に沿って痛みや発疹が現れるのが特徴で、肋間神経痛の代表例です。
- ・肋間筋の疲労や緊張によるもの:肋骨と肋骨の間にある筋肉の肋間筋が長時間の不良姿勢や激しい運動による過度な緊張状態によって引き起こされます。
- ・骨による問題によるもの:肋骨の疲労骨折や背骨(胸椎)の変形や胸椎椎間板ヘルニアによって神経を圧迫することにより引き起こされる。
- ・内臓疾患によるもの:胸膜炎や心疾患などの内臓疾患による放散痛によって引き起こされることがあります。
肋間神経痛の原因
当院では肋間神経痛の原因は、背骨の配列の乱れによる姿勢の悪化と考えています。
帯状疱疹によるものや、内臓疾患によるものはそのままそちらが改善しなければいけませんが、それ以外は背骨の問題が非常に大きいです。
背骨の配列の乱れがどのように肋間神経痛を引き起こすのか、代表的な流れがこのようになります。
- ①背骨の配列が乱れたことによって、姿勢が悪くなり猫背の様になります。そうすると肋骨間が狭くなり圧迫されるようになります。そうしたことで肋間神経も圧迫され神経痛が出てしまいます。
- ②背骨の配列が乱れると背骨の安定性が無くなります。そうすると体の機能で安定させるために変形や変性が起こります。そうしたことで、神経に触れたり、圧迫を起こしてしまうのです。
- ③背骨の配列が乱れたときにズレ方によって椎間板に過度の圧力がかかります。圧力がかかったことにより椎間板の中にある髄核と言われるゼリー状の組織が飛び出してしまい椎間板ヘルニアとなります。その際に肋間神経に触れる、圧迫を引き起こします。
- ④背骨の配列が乱れたことで、神経の通りが邪魔されてしまいます。そうしたことで、神経伝達が悪くなり筋肉の過度の緊張を引き起こします。
このように背骨の配列の乱れにより様々な要因によって肋間神経痛が引き起こされるのです。
肋間神経痛でお困りの方向けのとしま整骨院での施術法
肋間神経痛から解放されるための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。
ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。
施術理論など詳しく知りたい方は当院の施術のページもご覧ください。
施術理論

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない健康な体づくりをサポートします。
肋間神経痛からの回復するためには背骨の配列を整え、神経伝達を改善しなければならないからです。
背骨の配列が乱れたことで、姿勢の悪化、背骨の変形や変性、椎間板ヘルニア、神経伝達の悪化と様々な要因につながり、それらが肋間神経痛の原因となってしまうからです。
そのため肋間神経痛から体を回復させるためにも、背骨を整え、肋間神経痛の原因、誘発要因を改善させなければならないのです。
肋間神経痛の施術法
ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。
振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。
振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。
腰痛を解決するための施術の流れを説明します。
- 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
⇓ - 施術(振動を使って)
- ①まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
- ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
- ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。
- ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
- ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
- ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
- ⑦施術(手技)
背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。) - ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後背骨に刺激を入れます。
⇓
- 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。
当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。
当院が肋間神経痛でお困りの方に選ばれる理由
重度の肋間神経痛の方でも楽に寝られる自動昇降ベッド
当院の施術ベッドはカイロテーブルと言われる自動昇降ベッドです。
肋間神経痛の場合、身体を捻ったりかがんだりしずらくなるためベッドに寝るという行為が大変になることもあります。ところが、当院の場合はベッド自体が動いてくれるので、立ったままの姿勢で寝ることができるため、他の院さんより楽に寝ることができます。

肋間神経痛の原因を調べるためにクリニックとも提携した多角的な検査
施術前後の検査だけでなくクリニックとの提携もしており、徒手筋力検査、触診、視診、画像検査など多角的に判断し原因の特定をしております。




雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
延べ30人の肋間神経痛の施術経験
今までに延べ30人の肋間神経痛患者の施術経験があります。
帯状疱疹後の肋間神経痛の患者や側弯症による肋間神経痛の患者への施術経験もあります。肋間神経痛の解決の仕方もよく知っているつもりです。
肋間神経痛に関するよくある質問
治るまでにどれぐらいかかりますか?
⇒程度によるというのが正直な答えです。すぐによくなった方もいますが、身体を根本から変えるために週に1~2回を3か月が一つの目安です。ただし個人差によってそれ以上かかることもあります。
どのぐらいの期間通院した方がいいですか?
⇒個人差がありますが、症状が無くなったとしても最低3か月をお勧めします。
身体を改善し、安定させるまでに最低でも3か月はかかるからです。それ以上は個人差になります。悪い状態が長くいた人ほど改善にも時間がかかってしまいます。
帯状疱疹後の肋間神経痛も対応していますか?
⇒対応しています。
帯状疱疹自体は当院ではなく病院での診察診療を受けていただいて、その後の神経痛の改善には効果が期待できます。
帯状疱疹後の肋間神経痛の回復が早まった事例があります。
肋間神経痛は放置していても治りますか?
⇒治ることもあります。お風呂にしっかりと浸かったり、あたためたりすると軽減が見られることもあります。
ですが、背骨の配列の乱れなどの骨格的な問題や帯状疱疹などの病気があるとそちらから改善しなければ痛みが続いてしまいます。
若くても肋間神経痛になりますか?
⇒若くてもなります。
背骨の配列の乱れ、姿勢の悪化などにより神経を圧迫することが考えられるため、若くても肋間神経痛の発症の可能性はあります。
側弯症による肋間神経痛にも対応していますか?
⇒対応しています。
当院では側弯症による肋間神経痛の患者も通院し改善した実績があります。
雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くで肋間神経痛でお悩みなら当院にご相談ください。
院長挨拶

- ・院長 吉田有佑
- ・所持資格 柔道整復師
- ・業界歴 10年以上
- ・施術実績 延べ10000人(うち肋間神経痛30人)
帯状疱疹後の肋間神経痛の患者や側弯症による肋間神経痛の患者への施術経験もあります。肋間神経痛の解決の仕方もよく知っているつもりです。
ぜひ当院にご相談ください。
料金(現在初回カウンセリング料無料キャンペーン中)
- 大人5,000円
- 学生3,000円
- テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)
アクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
予約方法
上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。


