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オスグット病

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各種検査

あなたのお子様がオスグット病に長年困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?

そして、膝の下の痛みによって運動ができない、生活のしずらさを感じ、解決したいと思われているのではないでしょうか?

としま整骨院はこれまでに50名のオスグット病の痛みがある患者に施術を提供してきた実績があります。

カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。

今までに延べ50人のオスグット病の痛みがある患者の施術経験があります。

当院ではオスグット病のスポーツをしている中学生の子の患者が痛みが改善した実績があります。

だからこそ、オスグット病の痛みを改善する方法をよく知っているつもりです。

オスグット病での痛みにお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。

吉田 有佑受付

雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。

ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。

本ページでは、オスグット病の痛みでお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。

ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。

オスグット病について

膝の下の痛みから解放されるためには、オスグット病が発生する原理を知っておくことが重要です。

もう、このような状況を繰り返さないためにも、オスグット病の基本について確認していきましょう。

 

オスグット病とは?

オスグット病とは、正式名称オスグットシュラッター病(オスグットシンドローム)といい、10~15歳ごろに発症する成長障害、スポーツ障害です。

膝の下部分、脛骨粗面という部分が隆起(盛り上がり)し痛みや炎症を起こす症状が現れます。

脛骨粗面は脛骨が成長するための軟骨部分であり、成長はまず骨が伸び、そのあと筋肉がついてくる流れで成長します。骨が伸びた後、柔らかいため太ももの全面(大腿四頭筋)の影響を受け引っ張られてしまいます。大腿四頭筋の影響を受けた結果、隆起や痛み、炎症が引き起こされてしまうのです。

進行すると、正座や衣服が擦れるだけでも痛みを感じるようになり、日常生活にも影響が出てきます。

オスグット病の原因

当院ではオスグット病の原因は背骨の配列の乱れからくる姿勢の悪さと神経伝達の低下が原因と考えています。

一般的にオスグット病の原因は大腿四頭筋の硬さが原因と考えられています。そのためストレッチなどの対処がとられています。

ですが当院ではなぜ大腿四頭筋の硬さが出てしまっているのかを考えています。その結論が姿勢の悪さと神経伝達の低下を引き起こす背骨の配列の乱れにあると考えているのです。

背骨の配列が乱れたことで姿勢が悪くなり、太ももへの負担が増えます。そのせいで大腿四頭筋の緊張が出やすい状況が起こります。

そしてさらに神経伝達の低下が起こることで、本来入れなければいけない力以上に力を入れないといけない状態になり無駄な力が入った状態になってしまうのです。そして神経伝達が低下してしまうと一度緊張した状態が抜けずらくなり、緊張状態が続いてしまうのです。

その結果大腿四頭筋に脛骨粗面が引っ張られ続ける状態ができてしまい、隆起や痛み、炎症を引き起こすオスグット病になってしまうのです。

 

痛みではなく原因に対処すべき

痛みや炎症は原因でも悪者でもありません。痛みは体が出しているお知らせであり、SOSだからです。

  • 「傷ついているから使わないでね」
  • 「体が限界だから使わないでね」

といった具合に使ってほしくない、負担をかけてほしくないために出しているだけなのです。

例えば傷が出来たとき痛みがなければ傷口をいじって結果治らなくなると思いませんか。修復させたいのに皮膚構造を壊し続けることで治せない状態になります。そのため痛みで触らないでねと伝えているのです。

だからこそ太ももにかかる負担を先ずは軽減しなければ、傷口をいじっていることと同じことなのです。

太ももに負担がかかってしまう理由

太ももに負担がかかる要因は、身体の骨格(特に背骨)の構造の崩れです。

そこを起点に次のような負のスパイラルを招くことで、さらに膝への負荷が高まっていきます。

  1. ①身体の骨格(特に背骨)の構造が崩れる
  2. ②姿勢が悪くなる
  3. ③身体機能が低下する
    1. ・神経伝達が低下
    2. ・筋肉の状態が低下
    3. ・関節の動きが低下
    4. ・血流が低下
  4. ④自然治癒力が低下する
  5. ⑤かいふくの遅れに伴って太ももへの負担が増大する

これらが複合的に絡み合うことで、太ももに負担がかかり膝の痛みへと発展してしまうのです。

オスグット病でお困りの方向けのとしま整骨院での施術法

オスグット病の痛みから解放されるための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。

ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。

施術理論など詳しく知りたい方は当院の施術のページもご覧ください。

施術理論

みなさまの健康と生命のために

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない健康な体づくりをサポートします。

オスグット病の痛みからの回復のためには骨格から姿勢を整え膝にかかる負担を減らし、神経伝達を改善しなければならないからです。

膝の痛みが出てしまう人はもれなく姿勢が悪く、さらに足に力が入りずらくなっています。

だからこそ姿勢、神経伝達の低下、そこから改善しなければその場しのぎにしかならないのです。

オスグット病の痛みへの施術法

ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。

振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。

振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。

 

オスグット病の痛みを解決するための施術の流れを説明します。

  • 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
    ⇓
  • 施術(振動を使って)
    1. ①まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
    2. ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
    3. ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。
    4. ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
    5. ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
    6. ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
    7. ⑦施術(手技)
      背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。)
    8. ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後背骨に刺激を入れます。
      ⇓
  • 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)

これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。

当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。

当院がオスグット病でお困りの方に選ばれる理由

膝の痛みの原因を調べるためにクリニックとも提携した多角的な検査

施術前後の検査だけでなくクリニックとの提携もしており、徒手筋力検査、触診、視診、画像検査など多角的に判断し原因の特定をしております。

当院で行う検査の一例姿勢矯正とは?産後の骨盤矯正とは

雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス

  • 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
  • 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
  • JR山手線「目白」駅より徒歩10分
  • JR「池袋」駅東口より徒歩15分
  • バス「千登世橋」徒歩1分未満
    (都営バス池65・池86・西武バス宿20)

明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。

延べ50人のオスグット病の痛みの施術経験

今までに延べ50人の膝の痛みのある患者の施術経験があります。

当院ではオスグット病のスポーツをしている中学生の子の患者が痛みが改善した実績があります。

 

オスグット病に関するよくある質問

オスグット病の痛みは整骨院で改善しますか?

⇒改善できます。

当院では膝の痛みの改善だけでなく、それに関係する姿勢などの骨格的な問題まで改善実績があります。

ただし、一度盛り上がってしまった膝の下部分がもとに戻ることはありません。なので、早めの対処をお勧めします。

 

治るまでにどれぐらいかかりますか?

⇒程度によるというのが正直な答えです。すぐによくなった方もいますが、身体を根本から変えるために週に1~2回を3か月が一つの目安です。ただし個人差によってそれ以上かかることもあります。特に膝の痛みの様な荷重関節の問題は時間がかかることが多いです。

 

どのぐらいの期間通院した方がいいですか?

⇒個人差がありますが、症状が無くなったとしても最低3か月をお勧めします。

身体を改善し、安定させるまでに最低でも3か月はかかるからです。それ以上は個人差になります。悪い状態が長くいた人ほど改善にも時間がかかってしまいます。

 

学生です。部活を休まずにスポーツによる膝の痛みも診てもらえますか?

⇒はい、学生アスリートのオスグッドだけでなくジャンパー膝などのスポーツ障害も多数対応しています。

休まなくてすむかは状態次第になります。出来るだけ休まなくて済むように対応しております。

 

施術は痛みを伴いますか?子供でも大丈夫ですか?

⇒ご安心ください。ぐいぐい強く押したり、無理やり曲げたりするような強い刺激での施術は行っておりません。優しい振動刺激で施術を行っております。

ただし、痛覚の感覚次第では、強く痛みを感じてしまうことがありますが、それは神経伝達の改善とともに軽減していきます。

 

雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くでオスグット病でお悩みなら当院にご相談ください。

院長挨拶

吉田 有佑

  • ・院長 吉田有佑
  • ・所持資格 柔道整復師
  • ・業界歴 10年以上
  • ・施術実績 延べ10000人(うちオスグット病50人)

今までに延べ50人の膝の痛みのある患者の施術経験があります。

当院ではオスグット病のスポーツをしている中学生の子の患者が痛みが改善した実績があります。

だからこそ、オスグット病の痛みを改善する方法をよく知っているつもりです。

ぜひ当院にご相談ください。

料金(現在初回カウンセリング料無料キャンペーン中)

  • 大人5,000円
  • 学生3,000円
  • テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)

アクセス

  • 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
  • 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
  • JR山手線「目白」駅より徒歩10分
  • JR「池袋」駅東口より徒歩15分
  • バス「千登世橋」徒歩1分未満
    (都営バス池65・池86・西武バス宿20)

明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。

予約方法

上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。