
あなたは五十肩に長年困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?
そして、肩の痛みや動かないこによって生活のしずらさを感じ、解決したいと思われているのではないでしょうか?
としま整骨院はこれまでに30名の五十肩患者に施術を提供してきた実績があります。
カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。
当院では何年も腕があげづらかった患者の改善実績があります。
だからこそ五十肩による苦しみから向けだす方法をよく知っているつもりです。
五十肩にお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。


雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。
ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。
- 電話0359620071
- お問い合わせホーム(メール)
- ホットペッパービューティーによるネット予約(ネット予約)
本ページでは、五十肩でお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。
ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。
五十肩について
五十肩から解放されるためには、五十肩が発生する原理を知っておくことが重要です。
もう、このような状況を繰り返さないためにも、五十肩の基本について確認していきましょう。
五十肩とは?
五十肩とは40代~60代で起きやすい肩周辺のトラブルです。五十肩は俗称で四十肩とも呼ばれています。
医学的には「肩関節周囲炎」・「凍結肩」と診断されるものです。「肩関節周囲炎」は肩周辺の炎症を起こす症状全般を言い「凍結肩」はその中の一つです。
特徴としては肩の痛みと関節の可動域制限という痛みと動かしづらさが起こる疾患です。
特に安静時痛、夜間痛が特徴で、夜寝ているときにズキズキと痛みます。
可動域制限もいろいろな方向で発生し、腕があげられなくなっていきます。結帯動作と言われる帯を結ぶような動きや髪を結ぶような動きが障害されることが特徴です。
五十肩の段階
五十肩には段階分けがあり
- 1,炎症期(急性期)
- 2,拘縮期(慢性期)
- 3,回復期
このように3段階に分けられます。
【炎症期(急性期)】
炎症期は急に強い痛みが現れ、夜も眠れないような夜間痛が出てくることが多いです。
無理に動かくと炎症反応が強まり安静にしているのが基本となります。
【硬縮期(慢性期)】
拘縮期には痛みは減りますが、関節の拘縮が起こってきます。
これが凍ったように動かなくなること時から五十肩は凍結肩と言われるのです。
【回復期】
回復期はここから痛みが無くなってきます。そして関節が固まってしまった状態から回復して聞かなければなりません。
安静にしているだけでは可動域は戻りません。そのためこの回復期のリハビリが大事になってきます。
五十肩の原因
当院では五十肩の原因を背骨の配列の乱れから起こる神経伝達の低下、および肩甲上腕リズムの乱れからくる肩関節への負荷が原因だと考えています。
肩甲上腕リズムとは、腕を挙げるなどの腕を動かす際に肩関節の動きに合わせて肩甲骨も連動して動く仕組みです。この仕組みのおかげで、肩関節に過度な負担が来ないようになっています。
整形外科領域では五十肩の原因は肩関節にある関節包という袋の線維化と慢性炎症とであるとされています。
そのため、肩甲上腕リズムの乱れによって肩関節への負荷が多くなることで、炎症の発生に関与してしまうのです。
炎症が起こることにより痛みの誘発、関節包の拘縮を引き起こします。そして痛いからこそ動かさなくなり、関節の癒着につながってしまうのです。
さらに、神経伝達の低下により筋肉の出力異常が起こり正常に働けなくなります。力が入りにくくなるということです。
その際に肩関節に関係する筋肉で回線筋腱板という筋肉に機能問題が起こることで、肩関節の正常な可動を邪魔をしてしまい肩関節ならびに関節包に負荷をかけてしまい五十肩の発生リスクを上げてしまいます。
このようなことから当院では五十肩の原因は背骨の配列の乱れからくる神経伝達の低下と肩甲上腕リズムの乱れからくる肩関節への負荷が原因と考えているのです。
肩甲上腕リズムを乱れさせる要因
上記でお話した肩甲上腕リズムですが、乱れさせる要因があります。
それが、背骨の配列の乱れです。
背骨の配列が乱れることで、背骨の中を通る神経の邪魔をしてしまい神経伝達が低下します。
神経伝達が低下したことで、肩甲骨を動かす筋肉の機能低下を起こしうまく動かせなくなってしまうのです。
さらに背骨の配列が乱れたことで、姿勢が悪くなります。
猫背や巻き肩は肩が前に行ってしまい、肩甲骨の位置が悪くなります。肩甲骨の位置が悪くなることでうまく肩甲骨が動かなくなります。
これらのことから肩甲上腕リズムが乱れてしまうのです。
猫背と巻き肩は専門ページがありますのでそちらをご覧ください。
五十肩でお困りの方向けのとしま整骨院での施術法
五十肩を改善するための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。
ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。
施術理論など詳しく知りたい方は当院の施術のページもご覧ください。
施術理論

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない健康な体づくりをサポートします。
五十肩の改善には神経伝達、肩甲上腕リズムの両方の改善が不可欠だと考えています。
肩甲骨をよく動かす人ほど五十肩になる確率が少ないです。それはしっかりと肩甲骨を動かしているために肩甲上腕リズムが保たれているからです。そして血流がしっかりと保たれているため、肩関節周囲の回復も早いのです。そのため肩関節に軽度の炎症が出たとしてもすぐに回復ができるのです。
そのため当院では背骨の配列の乱れを整えることで、姿勢を改善し、肩関節周辺の神経伝達を正常化し、肩甲上腕リズムを整え、血流改善まで目指しています。
そのために原因となっている背骨の配列の乱れを整えているのです。
五十肩の施術法
ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。
振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。
振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。
五十肩を解決するための施術の流れを説明します。
- 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
⇓ - 施術(振動を使って)
- ①まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
- ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
- ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。
- ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
- ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
- ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
- ⑦施術(手技)
背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。) - ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後、背骨(頸椎メイン)に刺激を入れます。
⇓
- 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。
当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。
当院が五十肩でお困りの方に選ばれる理由
五十肩を調べるためにクリニックとも提携した多角的な検査
施術前後の検査だけでなくクリニックとの提携もしており、徒手筋力検査、触診、視診、画像検査など多角的に判断し原因の特定をしております。




雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
延べ30人の五十肩の施術経験
今までに延べ30人の五十肩患者の施術経験があります。
当院では五十肩により何年も腕が上がりずらかった患者の改善実績があります。
だからこそ五十肩による苦しみから向けだす方法をよく知っているつもりです。
五十肩に関するよくある質問
五十肩は整骨院で改善しますか?
⇒改善できます。人によっては炎症期の痛みの軽減したという方もいらっしゃいました。
当院では何年も腕が完全に上げられなかった患者の改善実績もあります。
治るまでにどれぐらいかかりますか?
⇒程度によるというのが正直な答えです。すぐによくなった方もいますが、身体を根本から変えるために週に1~2回を3か月が一つの目安です。ただし個人差によってそれ以上かかることもあります。
どのぐらいの期間通院した方がいいですか?
⇒個人差がありますが、症状が無くなったとしても最低3か月をお勧めします。
身体を改善し、安定させるまでに最低でも3か月はかかるからです。それ以上は個人差になります。悪い状態が長くいた人ほど改善にも時間がかかってしまいます。
五十肩は放置していてもよくなりますか?
⇒大体の人がすごく痛むので、大変だと思いますが、痛み自体は放置していてもなくなっていきます。
ですが、可動域制限に関しては放置していても改善していきません。適切な処置やリハビリをしなければ動かない状態は改善していかないのです。
五十肩にならないように気をつけたほうがいいことはありますか?
⇒姿勢と肩甲骨をよく動かすことです。
肩がちゃんと引けているとそれだけで肩甲骨が動きやすくなりますし、肩甲骨をよく動かしていると五十肩になるリスクをだいぶ下げられます。
当院では姿勢改善にも自信がありますので是非ご相談ください。
雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くで五十肩でお悩みなら当院にご相談ください。
院長挨拶

- ・院長 吉田有佑
- ・所持資格 柔道整復師
- ・業界歴 10年以上
- ・施術実績 延べ10000人(うち五十肩30人)
当院では五十肩により何年も肩が上がりずらかった患者の改善実績があります。
だからこそ五十肩による苦しみから向けだす方法をよく知っているつもりです。
ぜひ当院にご相談ください。
料金(現在初回カウンセリング料無料キャンペーン中)
- 大人5,000円
- 学生3,000円
- テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)
アクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
予約方法
上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。


