
あなたは坐骨神経痛に長年困ってこのページにたどり着いたのではないでしょうか?
そして、お尻や足のしびれや痛みによって生活のしずらさを感じ、解決したいと思われているのではないでしょうか?
としま整骨院はこれまでに1000名の坐骨神経痛がある患者に施術を提供してきた実績があります。
カイロプラクティックの理論に基づいた、独自の施術方法によって、骨・神経・筋肉の3つにアプローチすることで、自然治癒力を高め、目の前の痛みを緩和させるだけでなく、今後同じような状況に遭わないための体作りをサポートしています。
今までに延べ1000人の坐骨神経痛がある患者の施術経験があります。
当院では長年坐骨神経痛があった方が一度目の施術で痛みやしびれの軽減が見られた方もいらっしゃいます。
だからこそ坐骨神経痛による苦しみから抜けだす方法をよく知っているつもりです。
坐骨神経痛にお困りなら、お早めに当院にご相談ください。院長の私が直接担当いたします。


雑司が谷駅、鬼子母神前駅、目白駅から徒歩圏内で、明治通り沿いのアクセスしやすい立地に院を構えています。
ご予約方法は以下の3通りです。ご都合の良い方法でご連絡ください。
- 電話0359620071
- お問い合わせホーム(メール)
- ホットペッパービューティーによるネット予約(ネット予約)
本ページでは、坐骨神経痛でお困りの方を対象に当院の考えや施術の流れを紹介します。
ご予約と並行してぜひ最後までご覧ください。
坐骨神経痛について
坐骨神経痛から解放されるためには、坐骨神経痛が発生する原理を知っておくことが重要です。
もう、このような状況を繰り返さないためにも、坐骨神経痛の基本について確認していきましょう。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛とはお尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る神経症状です。
そもそも坐骨神経とは腰から足に伸びている人体で最も太く長い神経であり、太いがゆえに圧迫など神経伝達を邪魔されやすい神経であります。
立っているだけでお尻がしびれる、歩くと足に痛みが出る、座っているとお尻から足にかけてしびれや痛みが出るなど日常動作が障害されやすいのが特徴です。
坐骨神経痛が出やすい症状
骨格の問題や症状によっては坐骨神経痛につながるものがあります。
【腰椎椎間板ヘルニア】
腰椎椎間板ヘルニアとは、椎体と椎体の間の椎間板の中にある髄核というゼリー状の組織が飛び出し神経を圧迫することで、痛みや痺れを引き起こします。
【側弯症】
側弯症とは、背骨は正面から見た際本来であればまっすぐになるはずが、曲がってしまっている状態をいいます。
【脊柱管狭窄症】
脊柱管狭窄症とは、神経の通り道である脊柱管が狭くなってしまったことを言います。
特徴としてはおしりから足にかけてのしびれや痛みが見られることが多く、歩いていると痛みや痺れが出始め、休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行」が特徴です。
【腰椎すべり症】
すべり症とは、椎間関節が前方に大きくずれてしまった状態の診断名です。
椎間関節の前後のずれによって脊髄の通りを邪魔してしまい神経症状が出てきます。
【梨状筋症候群】
梨状筋症候群とはお尻にある梨状筋という股関節を支えている筋肉によって引き起こされる神経症状です。
坐骨神経はこの梨状筋の下を通っていますが、梨状筋の緊張などにより神経圧迫が引き起こされます。また、人によってはこの梨状筋を貫いて坐骨神経が通っている方もおり、その場合は梨状筋症候群の発生確率が引きあがります。
坐骨神経痛の原因
当院では坐骨神経痛の原因は背骨の配列が乱れたことによる骨格の問題が原因と考えています。
お尻や足の痛みやしびれはその場所の筋肉の問題に思われがちですが。それは原因ではなく結果でしかないからです。
上記で記載した症状類は骨格的な問題が多く、背骨の問題が基本なのです。
背骨に問題があるからこそ背骨の中を通っている神経、そこから枝分かれした神経を圧迫、通りを邪魔してしまうために坐骨神経症状が出てしまうのです。
さらに背骨の配列が乱れると姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなったことで、身体を支えている腰・お尻・足の筋肉が緊張します。そうしたことで坐骨神経を圧迫してしまうのです、
これらの結果、坐骨神経痛が現れてしまうのです。
痛みではなく原因に対処すべき
痛みやしびれは原因でも悪者でもありません。痛みは体が出しているお知らせであり、SOSだからです。
- 「傷ついているから使わないでね」
- 「体が限界だから使わないでね」
といった具合に使ってほしくない、負担をかけてほしくないために出しているだけなのです。
例えば傷が出来たとき痛みがなければ傷口をいじって結果治らなくなると思いませんか。修復させたいのに皮膚構造を壊し続けることで治せない状態になります。そのため痛みで触らないでねと伝えているのです。
だからこそ腰やお尻、足にかかる負担を先ずは軽減しなければ、傷口をいじっていることと同じことなのです。
腰・お尻・足に負担がかかってしまう理由
腰から足にかけて負担がかかる要因は、身体の骨格(特に背骨)の構造の崩れです。
そこを起点に次のような負のスパイラルを招くことで、さらに腰への負荷が高まっていきます。
- ①身体の骨格(特に背骨)の構造が崩れる
- ②姿勢が悪くなる
- ③身体機能が低下する
- ・神経伝達が低下
- ・筋肉の状態が低下
- ・関節の動きが低下
- ・血流が低下
- ④自然治癒力が低下する
- ⑤かいふくの遅れに伴って腰の負担が増大する
これらが複合的に絡み合うことで、腰から足にかけて負担がかかり坐骨神経痛へと発展してしまうのです。
坐骨神経痛でお困りの方向けのとしま整骨院での施術法
坐骨神経痛から解放されるための当院の施術理論や施術の流れを記載しています。
ご覧いただき当日をイメージしてみて下さい。
施術理論など詳しく知りたい方は当院の施術のページもご覧ください。
施術理論

当院の施術は背骨の配列が崩れた状態であるゆがみを整え、「姿勢を正しく整える」ことをメインとしています。そして同時に人が本来持っている「自然治癒力」を高め、症状を生じさせない健康な体づくりをサポートします。
坐骨神経痛からの回復のためには骨格から腰から足にかかる負担を減らし、神経伝達を改善しなければならないからです。
神経症状が出ているということは神経伝達に問題が起きているということであり、神経の通りを改善しないことには神経症状から解放されないのです。
腰痛の施術法
ではどのように施術を行うのかというと、振動を発生させる特殊な機械と手技によって行います。
カイロプラクティックでイメージするような「バキッボキッ」の様な骨を鳴らしたり、捻ったりするような危ない行為は行いません。振動も優しい振動なので、子供からお年寄りまで受けられる振動刺激です。電気も流れていないのでペースメーカーが入っていても大丈夫です。
振動を配列が崩れたところに与え少しづつ整えていくのです。
振動は遠くまで伝えることができます。(例えば道路工事の近くに行くと離れているのに振動を感じますよね、そのように遠くまで伝えられるのです)遠くまで伝えられることで骨に直接刺激を与えられるのです。そして骨だけでなく、神経にも刺激を与えられるのです。もちろん筋肉にも刺激を与えられるために当院の施術は骨・筋肉・神経の3つにアプローチができるのです。この3つにアプローチできるのは当院の施術の特徴です。それを安心安全に行うことができるのが当院の売りです。
坐骨神経痛を解決するための施術の流れを説明します。
- 検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
⇓ - 施術(振動を使って)
- ①まずは後頭部から刺激を与えます。(頭の傾きを整えたり、副交感神経に刺激を入れるのが目的です。)
- ②おしりの間です。仙骨という骨盤の真ん中にある背骨の一部です。(ここも副交感神経がいる場所です。)
- ③腰のバランスを見て筋肉、背骨に刺激を入れます。
- ④背中(胸椎)に刺激を入れます。
- ⑤首(頸椎)に刺激を入れます。
- ⑥背部の筋肉に刺激を入れます。(神経の通りを邪魔している硬結や呼吸を邪魔している部位を狙っています)
- ⑦施術(手技)
背部、首、腰、おしりの間で機械だけでは刺激が足りなかった部位や血流が足りなかった部位に持続圧と言って指圧の様に圧力をかけます。(人の体は圧力を感じると血液をそこに送ろうとする反応を出してくれるのです。) - ⑧ベッドを移動しチェアーベッドで最後背骨に刺激を入れます。
⇓
- 再検査(姿勢の検査、関節可動域の検査、神経伝達の検査)
これが基本の流れです。
ただその人によって、場所が変わったり順番が変わったりします。その人その人によって原因(配列の乱れ)が違うからです。
当院の施術は、ただ「痛みや不調を改善する」だけでなく、痛みや不調を生じさせない・生じたとしてもすぐに回復できる体へと変えることを最終目的としています。そのため、最初は週1~2回、3か月の通院をおすすめしています。当院では、ゆがみが生じた背骨を正しい位置へと戻して姿勢を整えるために、振動を生む機械を使った施術を行っています。この特殊な振動を通じて、痛みや不調の原因となる部分へと効率的にアプローチし、体に「ここが正しい姿勢・位置である」ことを覚えさせていきます。マッサージをしたり、低周波のような電波を使っているものではないので、年齢性別問わず、子供からご年配の方、妊婦さんでも安心して施術を受けることが可能です。
当院が坐骨神経痛でお困りの方に選ばれる理由
神経痛が強い方でも楽に寝られる自動昇降ベッド
当院の施術ベッドはカイロテーブルと言われる自動昇降ベッドです。
神経痛が強い場合、ベッドに寝るという行為が大変になることもあります。ところが、当院の場合はベッド自体が動いてくれるので、立ったままの姿勢で寝ることができるため、他の院さんより楽に寝ることができます。

坐骨神経痛の原因を調べるためにクリニックとも提携した多角的な検査
施術前後の検査だけでなくクリニックとの提携もしており、徒手筋力検査、触診、視診、画像検査など多角的に判断し原因の特定をしております。




雑司が谷駅・目白駅から徒歩圏内の良好なアクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
延べ1000人の坐骨神経痛の施術経験
今までに延べ1000人の坐骨神経痛患者の施術経験があります。
当院では長年坐骨神経痛があった方が一度目の施術で痛みやしびれの軽減が見られた方もいらっしゃいます。
坐骨神経痛に関するよくある質問
坐骨神経痛は整骨院で改善しますか?
⇒改善できます。
当院では坐骨神経痛の改善だけでなく、それに関係する姿勢などの骨格的な問題まで改善実績があります。
ただし、排便排尿障害がある場合は、すぐに病院にかかってください。
治るまでにどれぐらいかかりますか?
⇒程度によるというのが正直な答えです。すぐによくなった方もいますが、身体を根本から変えるために週に1~2回を3か月が一つの目安です。ただし個人差によってそれ以上かかることもあります。特に坐骨神経痛のような神経症状は時間がかかることが多いです。
どのぐらいの期間通院した方がいいですか?
⇒個人差がありますが、症状が無くなったとしても最低3か月をお勧めします。
身体を改善し、安定させるまでに最低でも3か月はかかるからです。それ以上は個人差になります。悪い状態が長くいた人ほど改善にも時間がかかってしまいます。
坐骨神経痛でやってはいけないことは何ですか?
⇒無理なストレッチや、腰や股関節を無理に捻ったり、鳴らしたりすることは絶対にやめてください。
無理に行うと神経を傷つけたり筋肉の過緊張を招くことがあり、悪化につながります。
歩いていると足が痺れて休まないと歩けません。手術をしないと治らないでしょうか?
⇒「少し歩くと足が痛くなり、休むとまた歩ける」という症状は、間欠性跛行と言い、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛によく見られます。必ずしもすぐに手術が必要というわけではありません。当院の施術で再び元気に歩けるようになった方がたくさんいらっしゃいます。ぜひご相談ください。
雑司ヶ谷駅・目白駅のお近くで坐骨神経痛でお悩みなら当院にご相談ください。
院長挨拶

- ・院長 吉田有佑
- ・所持資格 柔道整復師
- ・業界歴 10年以上
- ・施術実績 延べ10000人(うち坐骨神経痛1000人)
当院では長年坐骨神経痛があった方が一度目の施術で痛みやしびれの軽減が見られた方もいらっしゃいます。
だからこそ坐骨神経痛による苦しみから向けだす方法をよく知っているつもりです。
ぜひ当院にご相談ください。
料金(現在初回カウンセリング料無料キャンペーン中)
- 大人5,000円
- 学生3,000円
- テーピングや包帯は無料サービス(施術に必要なものは内包しているという考えです。)
アクセス
- 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分
- 東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分
- JR山手線「目白」駅より徒歩10分
- JR「池袋」駅東口より徒歩15分
- バス「千登世橋」徒歩1分未満
(都営バス池65・池86・西武バス宿20)
明治通り沿いで、アクセスしやすい立地です。
予約方法
上記3ルートからご都合のいい方法をご利用ください。


